Challenges
Datasets
Workspaces
Papers
Discussions
Leaderboard
Log inSign up
Challenges
Datasets
Workspaces
Papers
Discussions
Leaderboard
Blog
Job Board
Q3AS

© 2026 Aqora Quantum S.A.S.

TermsPrivacyLegal Notice

Bussei Kenkyu

量子スピン系におけるカイラル対称性の破れ(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)

誠 鏑木, 光 川村, 俊哉 引原

Published Sep 20, 1999• 0 citations
OpenAlex

Related papers

量子スピン系におけるカイラル対称性の破れ(京大基礎研短期研究計画「フラストレーションとカイラル秩序」,研究会報告)

誠 鏑木, 俊哉 引原, 光 川村

物性研究•Oct 20, 2000•0 citations

空間構造をもつ一次元量子スピン系の基底状態(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)

Takashi Tonegawa

•Sep 20, 1999•0 citations

量子スピン系におけるカイラル対称性の破れ(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)

Makoto Kaburagi, Hikaru Kawamura, Toshiya Hikihara

競合量子スピン系における新しい秩序相「カイラル相」の存在を確認したので、その結果を報告する。対象とした系は、反強磁性的第2近接までの相互作用を持つS=1/2および1量子スピン鎖(XY、ハイゼンベルグ模型)で、その秩序状態を数値的厳密対角化および密度行列繰り込み群によって調べた。その結果、「カイラル相」、即ち、カイラリテイk_i=S^x_iS^y_-S^y_iS^x_が長距離秩序となり、パリティを破る相がS=1XY領域で出現すること、そのカイラル相には、ギャップのある相(ギャップドカイラル相)とない相(ギャップレスカイラル相)が存在すること、S=1ハイゼンベルグ領域およびS=1/2ではカイラル相は出現しないこと、等が明らかになった。

•Sep 20, 1999•0 citations

有限系における対称性の破れ(「有限量子多体系の励起構造と相関効果」-原子核・量子ドット・ボース凝縮・クラスターを中心として-,研究会報告)

高浩 水崎

素粒子論研究•Jun 20, 2002•0 citations

非平衡緩和法の量子臨界現象への応用(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)

禎彦 野々村

「 量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」 非平衡緩和法の量子臨界現象への応用 野 々

物性研究•Sep 20, 1999•0 citations

量子相転移直上での熱流(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)

圭司 齊藤, 精二 宮下

物性研究•Sep 20, 1999•0 citations
競合量子スピン系における新しい秩序相「カイラル相」の存在を確認したので、その結果を報告する。対象とした系は、反強磁性的第2近接までの相互作用を持つS=1/2および1量子スピン鎖(XY、ハイゼンベルグ模型)で、その秩序状態を数値的厳密対角化および密度行列繰り込み群によって調べた。その結果、「カイラル相」、即ち、カイラリテイk_i=S^x_iS^y_-S^y_iS^x_が長距離秩序となり、パリティを破る相がS=1XY領域で出現すること、そのカイラル相には、ギャップのある相(ギャップドカイラル相)とない相(ギャップレスカイラル相)が存在すること、S=1ハイゼンベルグ領域およびS=1/2ではカイラル相は出現しないこと、等が明らかになった。