バレー法((5)場の理論及び宇宙論における量子カオス,京大基研短期研究会「量子カオス : 理論と実験の現状」,研究会報告)
Masatoshi Sato
Published Apr 20, 2003• 0 citations
Abstract
経路積分の配位空間の幾何学的な構造が量子論にどのように反映されるかを、「谷の構造」に注目して調べた.1)摂動諭とトンネル効果との関係、2)トンネル効果による量子論的な不安定性、の2つの話題について、それがどのような幾何学的な構造から理解できるかを説明する。