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ひねり演算子を用いたスピンS=1/2,1梯子系での相転移の解析(新奇な秩序を持つ系での相転移,研究会報告)

Masaaki Nakamura, Takahiro Yamamoto, Shinji Todo

Published Feb 20, 2003• 0 citations
OpenAlex

Abstract

量子スピン系のvalence bond solid (VBS)状態を特徴づける量として提案された、ひねり演算子の基底状態の期待値z_Lのスピン梯子系への応用を考える。また、string秩序変数やレベルクロスの方法との関連をZ_2×Z_2対称性の破れという観点から考察する。

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