極低温異核フェッシュバッハ分子の研究
宏平 加藤
Abstract
論文提出者氏名 加藤 宏平 冷却原子実験の進展を支える技術のひとつに、フェッシュバッハ共鳴がある。フェッシュバ ッハ共鳴を利用すると原子間の相互作用の制御が可能になるだけでなく、極端に束縛エネルギ ーの小さい分子(フェッシュバッハ分子)を作ることもできる。本論文では 41 カリウム(
宏平 加藤
論文提出者氏名 加藤 宏平 冷却原子実験の進展を支える技術のひとつに、フェッシュバッハ共鳴がある。フェッシュバ ッハ共鳴を利用すると原子間の相互作用の制御が可能になるだけでなく、極端に束縛エネルギ ーの小さい分子(フェッシュバッハ分子)を作ることもできる。本論文では 41 カリウム(