O plus E
充 永園
研究所シリーズ 情報通信研究機構 光ファイバーリンクによる光格子時計の遠距離周波数比較
哲也 井戸
研究所シリーズ 物質・材料研究機構 高対称量子ドットを用いた量子もつれ光源の開発 : 先端フォトニクス材料ユニット
Takashi Kuroda
世界初極端紫外領域における「超蛍光」の観測
ハリーズ ジェームズ, 晋 久間
SACLA の軟X 線ビームラインBL1 を用いて、世界で初めて極端紫外領域(EUV, extreme ultra-violet)における「超蛍光」の観測に成功した[1]。励起状態にある複数の原子(又は分子等)が協調し発光をする現象「超蛍光」は、基礎的な量子光学現象として注目を浴びる一方、コヒーレンス性の高い光源としての利用や、感度の高い検出法として期待されている。可視光領域では多くの実用例はあるが、今回初めて短波長領域への展開に成功した。ここでは今回の観測の詳細について紹介し、今後の期待を簡単に述べる。
半導体レーザの周波数雑音を用いた物理乱数の生成 : 光源の特性による影響(光部品・電子デバイス実装技術・信頼性,及び一般)
直博 水谷, 真俊 長谷川, 秀明 新井 +6 more
ハリーズ ジェームズ, 晋 久間, James Harries
SACLA の軟X 線ビームラインBL1 を用いて、世界で初めて極端紫外領域(EUV, extreme ultra-violet)にお ける「超蛍光」の観測に成功した[1]。励起状態にある複数の原子(又は分子等)が協調し発光をする現象「超蛍 光」は、基礎的な量子光学現象として注目を浴びる一方、コヒーレンス性の高い光源としての利用や、感度の高 い検出法として期待されている。可視光領域では多くの実用例はあるが、今回初めて短波長領域への展開に成功 した。ここでは今回の観測の詳細について紹介し、今後の期待を簡単に述べる。
伝令付き単一光子源による量子暗号実験 (特集 情報セキュリティ技術)
西岡毅, 豊広 鶴丸