物性研究
功 沢田
2倍4倍周期の共存するS=1/2 1次元ハイゼンベルグモデルの磁化プラトー(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)
和男 飛田, 博生 中野
S=1/2ランダム強磁性-反強磁性ハイゼンベルグ鎖の基底状態(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)
Toshiya Hikihara, Akira Furusaki, Manfred Sigrist
様々な脚相互作用を持つ異方的なS=1/2梯子の基底状態相図
Takashi Tonegawa, 引原俊哉, Kiyomi Okamoto +2 more
高温におけるS=1/2交替鎖の非自明な動力学(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)
Isao Sawada
激しい熱撹乱にさらされるスピン系の動力学は、熱力学とは異なり、決して自明ではない。高温におけるS=1/2交替鎖の緩和過程に、J_ をスピンペアーの反強磁性的交換積分として、J_ と2J_ の良い散逸エネルギーを見出した。このモードはsingletからtripletへの局所的な一重、二重励起に対応する。極めて短距離のスピン相関が、わずかながらに生き残っていると思われる。
次近接相互作用のあるS=1/2交替鎖の磁化とESR
政幸 萩原, 康雄 鳴海, 浩一 金道
非平衡緩和法の量子臨界現象への応用(基礎物理学研究所短期研究会「量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」,研究会報告)
禎彦 野々村
「 量子効果が顕著な役割を果たす磁性現象の新展開」 非平衡緩和法の量子臨界現象への応用 野 々