物理教育
鬼塚 史朗
新種の力の発見と力の源泉 連載 Ⅱ
Masanobu Ban
本稿は「新種の力の発見と力の源泉 」の連載の第2番の投稿です。第1の連載には空洞放射の空洞に生まれる力を詳しく数式で導出した。従来の用法と異なり元素や分子から構成された結晶物質と無関係に力を導出した前回の投稿に続き、その力の現象について論じた。力から結晶格子のような配置を作る固体結晶がない空間で、微小粉末が規則的に配置された事例を文献で紹介した。力の発生は時間変動する物質波の変動揺らぎなのだが、時間には全く縁のない緩やかで滑らかで安定した穏やかなポテンシャルの傾きと、周期的繰り返しの安定した境界配置が存在すると、その二つの安定した環境条件から以外にも時間変動を要する力が発生することがわかった。
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