局在光子の視点から見た励起/コヒーレンスの移動(第10回『非平衡系の統計物理』シンポジウム,研究会報告)
Akira Shojiguchi, 潔 小林, Kazuo Kitahara, 俊 三宮, 元一 大津
Published Sep 20, 2004• 0 citations
Abstract
近接場光を介して互いに相互作用する量子点のモデルを提示する。このモデルでは物質の運動方程式は非線形になり、ある条件下で系全体の電気双極子のコヒーレントな振動が生じることを示す。更に、この状態とDickeの超放射状態を比較検討する。