<研究活動>VII. 物性理論グループ VII-4. 量子輸送研究グループ
2) 計算の熱力学と量子計算(都倉、三木、近藤 論文 7 国際講演8,9,23 国内講演 5)(1) 量子ドット系のスピンダイナミクス(都倉、今給黎 [論文 2, 8, 国際講演 1,4,5,11,17,21,24,1) 定流束状態を用いた乱流アンサンブルモデル(吉田 [国際講演 25,国内講演 9,11, 外部資金 3]) 本研究では、エネルギー流束が波数空間で一定となりかつそれが力学的時間発展で維持される状態 を集めた乱流のアンサンブルモデルを提案している。そのモデルの妥当性を示す目的で、2 次元乱 流エンストロフィー流束一定状態を数値的にモンテカルロ手法でサンプリングし、種々の統計量の 解析を行っている。今年度は、特に渦度場の4 次モーメントに関わるスペクトルを調べた。 (2) 量子流体乱流の統計法則 (吉田 [国際講演 18, 国内講演 10]) -212-
•Jan 1, 2024•0 citations