Challenges
Datasets
Workspaces
Papers
Discussions
Leaderboard
Log inSign up
Challenges
Datasets
Workspaces
Papers
Discussions
Leaderboard
Blog
Job Board
Q3AS

© 2026 Aqora Quantum S.A.S.

TermsPrivacyLegal Notice

日本物理學會誌

時刻・周波数標準の遠距離比較伝送技術の現状と将来 (解説)

哲也 井戸, 美穂 藤枝

Published Jan 1, 2013• 0 citations
OpenAlex

Related papers

アンダーソン局在の臨界現象 : 最近の実験・理論の新展開 (解説)

秀明 小布施

日本物理學會誌•Jan 5, 2015•0 citations

密度行列繰り込み群の最近の話題―テンソルネットワークに潜むエンタングルメント構造― (解説)

宏明 松枝

日本物理學會誌•Jan 1, 2010•0 citations

磁場・温度のマルチモーダル計測可能な高感度ダイヤモンド量子磁力計

小室幹太, 貝沼雄太, 幹史 伏見 +11 more

ダイヤモンド中の窒素-空孔(NV)中心は,広い ダイナミックレンジを有し,かつ室温下で高感度 な磁場計測が可能なダイヤモンド量子磁力計 (DQM)として脳図計測に向けた研究開発が進め られている.我々は DQM による小動物の体性感 覚刺激により誘発される脳磁場の検出を目指して いる.生体計測では生体由来のアー千ファク トを取り除くことは重要な一つの課題であ る.本研究ではダブルレゾナンス法を採用し,温度と磁場を同時計測した.動作確認の ために,DQM 直下に小動物の脳磁場を模倣 できるドライファントムを設置し,約 10 pT 相当の振幅, 10 Hz, 5 周期の正弦波信号を 印可し,0.5 秒間の周期で加算平均した (Fig 1).Fig 2 は DQM で測定した磁場信 号である(35,378 回加算).時刻 0 秒 にて 正弦波信号が観測され,約 10 pT の磁場振 幅を計測できている.我々は複数の光ポ ンピング磁力計を用いた脳磁計測システ ムを開発し,小動物の脳磁場分布取得に 成功した.その結果より DQM で計測が予 想される脳磁場(900 fT)を見積り,SNR=1 での取得を目標に,加算平均後の磁場信 号(時刻-0.1~0 秒)の標準偏差(RMS)を確認した.Fig 3 は加算回数ごとの磁場信号の RMS を示 す.RMS は加算回数の平方根に逆比例して減衰し,830 fT に到達した.小動物の体動や呼吸,刺 激時の温度上昇等の抑制が期待できる.

•Mar 17, 2026•0 citations

アンダーソン局在の臨界現象 : 最近の実験・理論の新展開

秀明 小布施

日本物理學會誌•Jan 5, 2015•0 citations

対称性をもつ量子多体系の簡約化と特異配位での波動関数の境界挙動

Toru Hirose

•Mar 24, 2003•0 citations

量子エネルギーテレポーテーション( 量子論の広がり-非局所相関と不確定性-, 解説)

昌寛 堀田, 剛 遊佐

日本物理學會誌•Sep 5, 2014•0 citations
ダイヤモンド中の窒素-空孔(NV)中心は,広い ダイナミックレンジを有し,かつ室温下で高感度 な磁場計測が可能なダイヤモンド量子磁力計 (DQM)として脳図計測に向けた研究開発が進め られている.我々は DQM による小動物の体性感 覚刺激により誘発される脳磁場の検出を目指して いる.生体計測では生体由来のアー千ファク トを取り除くことは重要な一つの課題であ る.本研究ではダブルレゾナンス法を採用し,温度と磁場を同時計測した.動作確認の ために,DQM 直下に小動物の脳磁場を模倣 できるドライファントムを設置し,約 10 pT 相当の振幅, 10 Hz, 5 周期の正弦波信号を 印可し,0.5 秒間の周期で加算平均した (Fig 1).Fig 2 は DQM で測定した磁場信 号である(35,378 回加算).時刻 0 秒 にて 正弦波信号が観測され,約 10 pT の磁場振 幅を計測できている.我々は複数の光ポ ンピング磁力計を用いた脳磁計測システ ムを開発し,小動物の脳磁場分布取得に 成功した.その結果より DQM で計測が予 想される脳磁場(900 fT)を見積り,SNR=1 での取得を目標に,加算平均後の磁場信 号(時刻-0.1~0 秒)の標準偏差(RMS)を確認した.Fig 3 は加算回数ごとの磁場信号の RMS を示 す.RMS は加算回数の平方根に逆比例して減衰し,830 fT に到達した.小動物の体動や呼吸,刺 激時の温度上昇等の抑制が期待できる.